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音楽を聴いたり、本を読んだり、映画を観たり・・・
そんなほのぼのを綴っております。
休日に集中して更新。

こんな本を待っていました


上品なのにかわいいプリンセス・マナーブック
上品なのにかわいいプリンセス・マナーブック
井垣 利英


ピンクの表紙と中身の綺麗なイラストに惹かれて読みました。
これまでのマナーの本のような堅苦しいしきたりなどは一切なく、ただ自分を磨き、人をも喜ばせる素晴らしいコミュニケーションを教えてくれます。
マナー・礼儀って何だろう?と茶道をもう十年近く習っている私はこの本を読んで改めて考えさせられました。茶道を習わなければ知らなかったこと、学べなかったことがたくさんあります。さりげなく人を気遣う優しい心、恥をかかず、恥をかかせない心遣い…そこには厳しくもほのぼのとした美しい世界があります。
この頃、礼儀やマナーは人に生まれつき備わってるものではないのだとしみじみ感じさせられます。親や師から教わったり、素敵な人の行動を見て真似てみたり…失敗を繰り返しながら日進月歩しながら見につけていくもの…だとすれば、逆に言えば学べば誰もがマナー美人になれるってことです。
そして、何よりも大切なのは人に尽くす心と尽くされたことに対して当然と受け止めず感謝してそれを現す心。
よく「お礼の気持ちを期待するなんて間違っている、そんな心は卑しい」なんていうけれど、一方的な関係はいずれ人間関係に歪を与えてしまうと思うのです。だから「ありがとう」の気持ちを表すことをけちってはいけないと思います。勿論、お礼を強要するような恩着せがましい態度もNGですが「ありがとう」のない関係はやはり寂しいと思います。
この本は素敵なお嬢さんになる為のきっかけつくりに最適なテキスト。
何度も繰り返し嬉しい気持ちで読み返したくなる、そんな素敵な本です。

  • 2008.02.15 Friday
  • 00:59

あなたをいとおしく包み込む歌声

華麗なるデビュー〜ソングス・フロム・ミュージカル&ムービー
華麗なるデビュー〜ソングス・フロム・ミュージカル&ムービー
マリー・ザモラ

ジャケットを見て選びました。「アタリ」でした。ほくほく気分で聴いています。情感のある美しいソプラノにほわわんと癒されながらも、じーんと感動して気づけば涙ぐんでいました。
ミュージカルや映画のナンバーを集めたアルバムなのですが(解説によると、この人はミュージカルで活躍している人だそうです)、特におすすめなのは「アンチェイド・メロディ」「シェルブールの雨傘」「愛を感じて」。
「アンチェイド」は優しくて癒されます。「シェルブール…」は切々とした歌声に泣かされます。「愛を感じて」は「ライオンキング」の有名なナンバー。作曲はエルトン・ジョンです。このアルバムではフランス語で歌われています、歌声とフランス語歌詞がよく合っていて、何度も繰り返し聴いてしまいます。
明るい部屋よりも暗い部屋にキャンドルを灯して聴きたくなるアルバムです女

  • 2008.02.12 Tuesday
  • 21:21

チョコレートティーでほのぼの


会社の帰りにチョコレートが見たくなって途中下車してデパートのチョコレートコーナーでときめいてきました。
試食もさせてくれました。どこのチョコレートもすっごく美味しい。
口に入れたとたんにとろけていく…幸せ…ほわわんラブ
ルピシアで気になっていたチョコレートフレーバーのお茶を試飲させてもらったら、ミルクティー仕立てになっていてすごく美味しいホットコーヒー他にも四種類あったのですがオレンジチョコは売り切れ…しょんぼりチョコバナーヌはちょっとなあ…って感じだったのでシンプルなチョコレートフレーバーを買って帰りました。一缶ティーバック5つ入りなので大事に飲もうと思います。

  • 2008.02.12 Tuesday
  • 20:04

和のお手紙


以前、紀伊国屋書店で購入した和封筒をついに使い切ってしまいました。
素材は和風なのに開き方は洋封筒で人様にお金を渡したりする時の封筒としても重宝していたのに…購入したのは思い出せないくらいに前のことで、もしかしたらもう売ってないかもしれない…悲しい
これに去年のお正月に友人と行った丹後で購入した和の猫シールを貼って封をするのが密かな喜びでした。お土産としてくまとうさぎも買ったけれど友達に渡す機会がないままずっと手許にある為、もう自分で使ってしまうことにしました。これであの封筒がまだ売られていたらいいのに…。紙の素材感といいサイズといい理想的だったのになあ。
もしまだあったら多めに買っておきます。

  • 2008.02.09 Saturday
  • 22:41

猫飼い必読の書

くるねこ
くるねこ
くるねこ大和


―また拾ったの? ばか! 

本屋さんで平積みされているのを見つけて気になって読んでみたら面白い!
でも、そこで買うのはぐっと我慢してポイントが溜まる本屋さんで購入するちまちました私…。
猫飼いならば読めば分かる、猫を愛して猫に愛され、時に虐げられ、振り回され…癒され…笑ったり大泣きしたりの日々…。
何故か美輪明宏先生っぽい麗人の姿で描かれている美輪のもんさんは他の猫と仲良くできないとこや飼い主に懐ききらないところなど我が家のめいちょに通じるとこがいっぱいあるし、空気読めないぼんちゃんは死んでしまったヘイちゃんに良く似ているし…、甘えん坊でくるねこさんにつきまとうぽ子ちゃんの無邪気さはやっぱり死んでしまったポルちゃんに似ていて、読んでいて笑っていたはずなのに気づくとちょっぴりしんみりしてしまいました。
子猫のもんさんが泣いているシーンでは電車の中で不覚にも涙が…。でも、もう一度読んでもやっぱり同じ箇所で泣けてしまうのです。

―また拾ったの? ばか!

ぽ子ちゃんの怒りマークが懐かしくて部屋でぶっ倒れて笑いました。
我が家のめいちょも私が子猫を拾って帰る度に「しっぽばん!」をしたものです。結局、どの子とも仲良くなれなかったなあ〜。

「もう拾わないよ。めいちょさんが一番だよ」

と約束した日からただの一度も「しっぽばん!」は見ていません。
でも、この本を読んで、今では世にも珍しい子猫にマジギレするめいちょをなんだかあったかくも切なく思い返してしまったのでした。

  • 2008.02.09 Saturday
  • 22:16

和チョコを愛でています


今年もまたバレンタインデーが廻ってまいりました。
毎年、チョコは買うもののあげるのは殆どが女子です。
ちなみに今年は「京都ふらんすや」さんの桜のチョコに一目ぼれ。
お茶のお菓子にも使えそうラブと思ってお茶の先生に買いました。
でも、我慢できずに自分用にも本日購入。
お店の人に確認したらホワイトデーまでの限定だそうですしょんぼり
「京都ふらんすや」さんのチョコは和風で乙女で女子への差し上げものに最適。
阪神デパートへ行く度に買わなくてもついつい気になって覗いてしまいます。
それにしてもバレンタインのシーズンっていいですね。
チョコレートを愛でる女の子の目は優しく和んでいるのですときめき

  • 2008.02.09 Saturday
  • 22:00

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